歯医者さんでの仰天エピソード

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歯医者さんでの仰天エピソード

65歳の爺です。
3年前のことです。急に右奥歯の辺りが水やお湯に沁みて今までに経験ない痛みに襲われ急いで近所の歯医者に飛び込んだ。
診察の結果、良くわからないと言うことで大学病院を紹介され次の日、早速病院を訪問した。昔親知らずを抜いた後がありそこに腫瘍が出来ていることとレントゲンの結果別の親知らずが歯肉に埋まっており其れが隣の歯の神経を押して痛むのだろうとつげられた。

    腫瘍が陽性(癌)であれば顎の骨を削らなければいけないかもしれないと脅かされたが、検査の結果、腫瘍は悪性ではなく一安心したが埋まった歯は入院し取りぬく手術をしておいた方がいいということで全身麻酔で手術に望んだ。生まれてこの方歯は丈夫な方で歯磨きなどもしなくても虫歯は出来なかったし歯には自信があった。手術後「あなたの歯は歯槽膿漏にならない限り未だ何年も使えるでしょう」といわれた。但し「歯磨きの励行が条件です」とつけくわれた。
    歯槽膿漏の防止には歯と歯茎の間に歯ブラシの羽をいれ隙間に入ったゴミを取り歯茎を刺激し丈夫にすることです。始めは歯茎が痛かったり血が出たりしますがそのうちそういう症状はなくなります。
    歯石を取り除くこともその防止には重要でそのためには勿論歯にブラシを当て磨くことも重要です。
    それを教えられてから朝、夜歯磨きを励行しています。
    朝は5〜10分、就寝前は10分程度、風呂に入りながら行っています。
    嫌いだった歯磨きが今では問題なく、半年毎に病院にいってますが歯磨きの仕方が美味くなったとほめられるまでになりました。

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